2008年
11月
11日
(火)
22:58 |
編集
どうでもいいのです。ラーメンズが何であろうとどうでもいい。面白ければいいんだよ面白ければ。演劇かコントかなんて何で決めなくちゃいけないのか分からない。どうでもいいじゃないかそんなことは。何でもかんでもきっちり分類するのが趣味なのか日本人。いや知らんけど。
あくまで私個人の意見であり、ぼやきなのですが、ラーメンズは面白いから好きってだけで、小林賢太郎は格好いいけど小林賢太郎が好きでラーメンズが好きなんじゃなくて、ラーメンズが面白いから好きなのであって、というの書いているととても恥ずかしいのです。「ラーメンズ」って単語が自分的には恥ずかしい。「好きな芸能人は?」と訊かれても「ラーメンズ」とは答えられない。何故か恥ずかしい。決してラーメンズが恥ずかしいものとかいう訳ではないのですが、何故か…「好きな芸能人は?」と訊かれたらきっと「色々いる」と答えて、無難に八嶋智人さんとか鈴木浩介さんとかその辺の当たり障りのないようなことを言います。「好きな芸人は」と訊かれても「ラーメンズ」とは絶対に言えない。「さまぁ〜ずと板尾」と言います。どうでもいいけど板尾さんの下の名前がいつになっても覚えられない。いつじだよね。何かもう「くしろ」と読んでしまう心理が定着してしまっている感はあります。
何が言いたいのかというと、それこそこういう自分みたいな人間が書く日記こそどうでもよいのだということで、そしてそれもどうでもよくて、そのどうでもいいということもどうでもよくて、どうでもよくないことは何かというと、それがぜんぜん分からない、実際、私がどうでもよくても誰かはどうでもよくない出来事なんてたくさんある訳で、例えばクラスの女子がよくする「誰と誰が付きあってて」という話題、自分は至極どうでもよくても相手はそうでないので、「誰誰と誰誰って付き合ってるんだって!!」とか嬉々として言われても「ふうん」で終わりだから、相手が気を悪くして今後一切そういう話題はふってこない、というのはとても便利ですが、とにかく私が面白いと思っていることと、面白くないと思っていることと、どうでもいいことと、普通だったらそういう3つのくくりになるような流れだけど、だから、そういう区分なんてどうでもいいから、と思うのです。どうでもいいけど面白いこともあるし、どうでもいいけど面白くないこともあり、面白いけど面白くないこともあって、またそれに感情が上乗せされるからさらに面倒なことになる。たぶん私は曖昧なものが好きなんだと思う。物事をはっきりきっちり区分されるべきいわば古典的なカテゴライズに収めるというのは本末転倒な気がする、というのも、色々なものがあってジャンルが生まれた訳だから、その色々のうち1つ曖昧なものがあったらそれはそういうジャンルになると思うということなんですけど、曖昧なものというと、まさにそういうものなのです。でもはっきりとしたものも好き。とここで、何が曖昧で何がはっきりなのかという問題が起きますけど、そんなことは問題にするまでもなく人それぞれな訳で、まあだから、要するにどうでもいい訳です。ジャンルなんて。私の思考は私のものだから、私で勝手に決めます。以上。
あくまで私個人の意見であり、ぼやきなのですが、ラーメンズは面白いから好きってだけで、小林賢太郎は格好いいけど小林賢太郎が好きでラーメンズが好きなんじゃなくて、ラーメンズが面白いから好きなのであって、というの書いているととても恥ずかしいのです。「ラーメンズ」って単語が自分的には恥ずかしい。「好きな芸能人は?」と訊かれても「ラーメンズ」とは答えられない。何故か恥ずかしい。決してラーメンズが恥ずかしいものとかいう訳ではないのですが、何故か…「好きな芸能人は?」と訊かれたらきっと「色々いる」と答えて、無難に八嶋智人さんとか鈴木浩介さんとかその辺の当たり障りのないようなことを言います。「好きな芸人は」と訊かれても「ラーメンズ」とは絶対に言えない。「さまぁ〜ずと板尾」と言います。どうでもいいけど板尾さんの下の名前がいつになっても覚えられない。いつじだよね。何かもう「くしろ」と読んでしまう心理が定着してしまっている感はあります。
何が言いたいのかというと、それこそこういう自分みたいな人間が書く日記こそどうでもよいのだということで、そしてそれもどうでもよくて、そのどうでもいいということもどうでもよくて、どうでもよくないことは何かというと、それがぜんぜん分からない、実際、私がどうでもよくても誰かはどうでもよくない出来事なんてたくさんある訳で、例えばクラスの女子がよくする「誰と誰が付きあってて」という話題、自分は至極どうでもよくても相手はそうでないので、「誰誰と誰誰って付き合ってるんだって!!」とか嬉々として言われても「ふうん」で終わりだから、相手が気を悪くして今後一切そういう話題はふってこない、というのはとても便利ですが、とにかく私が面白いと思っていることと、面白くないと思っていることと、どうでもいいことと、普通だったらそういう3つのくくりになるような流れだけど、だから、そういう区分なんてどうでもいいから、と思うのです。どうでもいいけど面白いこともあるし、どうでもいいけど面白くないこともあり、面白いけど面白くないこともあって、またそれに感情が上乗せされるからさらに面倒なことになる。たぶん私は曖昧なものが好きなんだと思う。物事をはっきりきっちり区分されるべきいわば古典的なカテゴライズに収めるというのは本末転倒な気がする、というのも、色々なものがあってジャンルが生まれた訳だから、その色々のうち1つ曖昧なものがあったらそれはそういうジャンルになると思うということなんですけど、曖昧なものというと、まさにそういうものなのです。でもはっきりとしたものも好き。とここで、何が曖昧で何がはっきりなのかという問題が起きますけど、そんなことは問題にするまでもなく人それぞれな訳で、まあだから、要するにどうでもいい訳です。ジャンルなんて。私の思考は私のものだから、私で勝手に決めます。以上。
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この記事へのコメント
こんにちは、随分来ないうちに
演技のいい色合いになってますね^^;
最近寒くなってきましたねぇ
寒い日は家で暖かくしてDVDを見ながらコーヒーでもv
何だか力強い記事ですね、うらやましいなぁ。
誰と誰が付き合ってる、って話よくされてました。
『そっかー喜ばしいねー』っていつも切り抜けてましたが笑
話題、として自分の中で処理してしまって
流してしまうのが一番ではないかと
周りにラーメンズ好きが無いため、
「ラーメンズが好きです」って言ってても
ふーん。なわけですよ私は(TへT)
相手にとって自分が聞いた【誰と誰が付き合ってる】
って話とレベルは一緒なんじゃないかなーと。
じゃぁいっか、って無理して付き合わないで
違う話題フっちゃいますv
そーいえばさ、って。
コミュニケーション上の話題はいくつあっても
困らないですしね〜
って的外れですか、今から読んでない記事読んできますノ
演技のいい色合いになってますね^^;
最近寒くなってきましたねぇ
寒い日は家で暖かくしてDVDを見ながらコーヒーでもv
何だか力強い記事ですね、うらやましいなぁ。
誰と誰が付き合ってる、って話よくされてました。
『そっかー喜ばしいねー』っていつも切り抜けてましたが笑
話題、として自分の中で処理してしまって
流してしまうのが一番ではないかと
周りにラーメンズ好きが無いため、
「ラーメンズが好きです」って言ってても
ふーん。なわけですよ私は(TへT)
相手にとって自分が聞いた【誰と誰が付き合ってる】
って話とレベルは一緒なんじゃないかなーと。
じゃぁいっか、って無理して付き合わないで
違う話題フっちゃいますv
そーいえばさ、って。
コミュニケーション上の話題はいくつあっても
困らないですしね〜
って的外れですか、今から読んでない記事読んできますノ
そうなんですよ、本当に胡麻さんの言う通りです。
気持ちの押し付けってよくないんですよね。「誰と誰がつきあってるんだって」というのも、「私ラーメンズ好きなんだよね」というのも、本当に同レベルです。実際、私の知人にコブクロ好きがいて、毎日1回は必ず「小淵さんって格好いいんだよね!」と言うのですが、彼女はそう「言う」ことに満足しきっていて、私がいかに冷たく反応しようとも何の意も介さないのです。つまりこれは会話ではなくて、ただ私は自己満足のはけ口にされたということです。
とこう書くとものすごく感じ悪くてアレなのですが、他に言葉が見つからないので…や、別にその知人に苛立つということはなくて、「はいはい分かった分かった」と流したり、「気持ちの押し付けはよくないよ」と言ったりするんですが…
物事を前進するための会話はどうでもよくないけど、「昨日何何があってね、」とか、それこそ「誰と誰がつきあってて」というのは厳密に言えば言わなくてもいいことだと思うのです。でも、人は人とコミュニケーションをとりたいから、あるいは誰かに向って口にすることですっきりしたいから、言葉を発するんだろうなあと思います。
ううん、結局何が言いたいのかというと…何だろう・汗
この記事もこのコメントも、何が言いたいのかちゃんと言語化できてなくて歯がゆいですね。勢いだけで書いているので…すみません。精進します。
気持ちの押し付けってよくないんですよね。「誰と誰がつきあってるんだって」というのも、「私ラーメンズ好きなんだよね」というのも、本当に同レベルです。実際、私の知人にコブクロ好きがいて、毎日1回は必ず「小淵さんって格好いいんだよね!」と言うのですが、彼女はそう「言う」ことに満足しきっていて、私がいかに冷たく反応しようとも何の意も介さないのです。つまりこれは会話ではなくて、ただ私は自己満足のはけ口にされたということです。
とこう書くとものすごく感じ悪くてアレなのですが、他に言葉が見つからないので…や、別にその知人に苛立つということはなくて、「はいはい分かった分かった」と流したり、「気持ちの押し付けはよくないよ」と言ったりするんですが…
物事を前進するための会話はどうでもよくないけど、「昨日何何があってね、」とか、それこそ「誰と誰がつきあってて」というのは厳密に言えば言わなくてもいいことだと思うのです。でも、人は人とコミュニケーションをとりたいから、あるいは誰かに向って口にすることですっきりしたいから、言葉を発するんだろうなあと思います。
ううん、結局何が言いたいのかというと…何だろう・汗
この記事もこのコメントも、何が言いたいのかちゃんと言語化できてなくて歯がゆいですね。勢いだけで書いているので…すみません。精進します。
2008/
11/
16 (日)
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